JICE 一般財団法人 国土技術研究センター

研究開発助成

研究開発助成制度は、住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発に対して助成を行い、より良い国土の利用・整備又は保全に寄与することを目的として、平成11年に創設いたしました。

はじめに

「研究開発助成制度」は、住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発に対して助成を行い、より良い国土の利用・整備又は保全に寄与することを目的として、平成11年度に創設されました。
当制度は、研究開発助成実施要綱に基づき実施しております。当制度の目的をご理解いただき、助成金が有効に活用されますよう、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

お知らせ

2022年度(第24回)研究開発助成の公募を開始しました NEW!

詳しくは以下の 「2022年度(第24回)研究開発助成について」をご覧下さい。

2020年度(第22回)研究開発助成 成果報告会をウェビナーにて開催しました。

  • 日 時 :2022年5月31日(火) 10:00 〜

成果報告会の詳細はこちらのページをご覧ください

2022年度(第24回)研究開発助成について

公募期間および助成対象期間

公募期間:2022年8月1日(月)〜2022年10月31日(月)(必着)

助成期間:2023年4月1日(土)〜2024年3月31日(日)

助成対象者

 助成対象とする研究者(共同研究の場合は「研究代表者」 以下同じ)は、原則として、大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者または民間企業の研究者とします。なお、学生は対象から除外します。

研究開発助成の対象

住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発とし、以下のいずれかに該当する研究開発を対象として公募します。なお、分野横断的な研究開発、データ及びデジタル技術を活用(DX)した研究開発の応募を期待します

  1. 応用研究課題

    研究開発の成果が次の@〜Bのいずれかに該当する研究。

    @ 安全に安心して暮らせる国土の実現に寄与するもの。
     (地誌等に残る地域特有の自然災害の伝承や記録、国土強靭化への多様な手法、総合化へのシステム展開など、過去の災害から得られた教訓を流域の住民に自分ごととして捉えてもらうプロセスや仕組みに関する研究など、流域治水などでの防災・減災のための備えを充実する研究を含む)

    A 人・もの・情報が効率的に通いあえる国土の実現に寄与するもの。

    B 心豊かに暮らせる快適で美しい国土の実現に寄与するもの。
     (働き方改革、新型コロナウイルスを想定した「新たな生活様式」カーボンニュートラルの実現に向けた国土・都市・地域空間や国民・企業行動の変革を含む)

  2. 重点研究課題

    研究開発の成果がC〜Iのいずれかに該当する研究。

    C 流域治水に関する研究

    D 河川堤防等の信頼性評価に関する研究

    E 社会潮流の変化に対応した道路ネットワークのあり方に関する研究

    F 人中心の道路空間再構築に関する研究

    G 人口減少社会における持続可能な都市の構築に関する研究

    H 今後のあるべき建設生産システムに関する研究

    I 社会資本の戦略的な維持管理に関する研究

助成額・助成期間

  1.  助成額は1件につき原則として単年度200万円以内(税込)とします。
  2.  同一の研究テーマに対する研究開発助成は2ヶ年を限度とします。2ヶ年継続する研究として応募し、採択された場合であっても、毎年申請手続を行い、当該年における審査を受けるものとします。

JICE研究開発助成 実施要綱閲覧・ダウンロード(2022年度版)

実施要綱のダウンロード(PDFファイル)

申請書類のダウンロード(ZIPファイル)

申請書の提出・問合せ先

一般財団法人 国土技術研究センター 情報・企画部内
「研究開発助成事務局」
住 所  〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-12-1 ニッセイ虎ノ門ビル8F
T E L  03-4519-5006
F A X  03-4519-5016
メール  joseishinsei@jice.or.jp