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最新の助成研究

2018年度(第20回)研究開発助成の決定

 研究開発助成制度は、1999年度より実施し、2017年度までに253件の研究開発助成を行ってまいりました。
 2018年度は、77件のご応募をいただき、学識経験者を含めた委員により構成される審査会における厳正なる審査の結果、12件を対象に研究助成を実施することを決定しました。

助成研究名・研究者氏名等

助成研究名 所属機関 所属機関(学部等) 役職 氏名
@安全に安心して暮らせる国土の実現に寄与するもの
大規模被災地の復興過程における逐次バスネットワーク再編計算技術に関する研究 芝浦工業大学

工学部

土木工学科

教授 岩倉 成志
無人化施工におけるCognitive Tunnelingを防止可能な視覚提示手法の構築に関する研究 早稲田大学

創造理工学部

総合機械工学科

教授 岩田 浩康
画像ベースの振動計測技術を活用した,耐震補強が必要となる都市内高架橋上の照明柱の同定抽出法に関する研究 横浜国立大学 先端科学高等研究院 上席特別教授 藤野 陽三
大規模広域自然災害発生時の交通マネジメントの検証と今後の展開に関する研究

呉工業高等

専門学校

環境都市工学分野 教授 神田 佑亮
A人・もの・情報が効率的に通いあえる国土の実現に寄与するもの
B心豊かに暮らせる快適で美しい国土の実現に寄与するもの
C水災害リスクと防災・減災に関する研究

メタ概念を導入した治水計画に関する研究

京都大学

大学院

工学研究科

都市社会工学専攻

助教 瀬木 俊輔
堤防破壊危険性評価と洪水流・氾濫流解析に基づいた流域水害リスクの分析と被害軽減策に関する研究 中央大学研究開発機構

-

機構准教授 田端 幸輔
D河川堤防の信頼性評価に関する研究
内部浸食による堤防構成土の劣化に関する研究 東京工業大学

環境・社会理工学院

土木・環境工学系

教授 高橋 章浩
E社会潮流の変化に対応した幹線道路ネットワークのあり方に関する研究
平常時及び災害時の貨物輸送の時間価値計測に関する新たな手法の提案

神戸大学

大学院

工学研究科

市民工学専攻

教授 小池 淳司
F人中心や賑わい創出等を目的とした道路空間再構築に関する研究
まちの魅力づくりに貢献する舗装デザインに関する研究

(一社)インター

ロッキングブロック
舗装技術協会

-

会長 中村 俊行
G人口減少社会における持続可能な都市の構築に関する研究
滞留行為を可能にする「生活道路マスタープラン」策定の検討 日本女子大学

家政学部

住居学科

教授 薬袋 奈美子
H今後のあるべき建設生産システムに関する研究
セメント系改良地盤の効率的な品質評価手法に関する研究

大成建設

株式会社

技術センター
社会基盤技術研究部
地盤研究室

主席

研究員

石井 裕泰
I社会資本の戦略的な維持管理に関する研究
電子放出菌と導電性下水管による戦略的な下水道の長寿命化に関する研究 山口大学 工学部
循環環境工学科
教授 今井 剛

(平成30年2月現在)

審査の観点

審査委員会においては、以下の視点で審査いたしました。

 @応用研究課題:1)先見性、2)応用性・発展性、3)確実性
 A重点研究課題:1)社会ニーズ、2)実現可能性、3)波及効果

審査委員会

委員長 谷口 博昭 一般財団法人 国土技術研究センター 理事長
委 員 池淵 周一 京都大学 名誉教授
委 員 石田 東生 筑波大学 名誉教授
委 員 岡田 恒男 東京大学 名誉教授
委 員 進士 五十八 福井県立大学 学長
委 員 土岐 憲三 立命館大学 特別研究フェロー
委 員 森地 茂 政策研究大学院大学 政策研究センター 所長
委 員 三浦 真紀 公益社団法人 日本道路協会 舗装委員会 委員長
委 員 野田 徹 一般財団法人 国土技術研究センター 理事