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国土技術研究センター研究開発助成

研究開発助成制度は、住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発に対して助成を行い、より良い国土の利用・整備又は保全に寄与することを目的として、平成11年に創設いたしました。

はじめに

「研究開発助成制度」は、住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発に対して助成を行い、より良い国土の利用・整備又は保全に寄与することを目的として、平成11年度に創設されました。
当制度は、研究開発助成実施要綱に基づき実施しております。当制度の目的をご理解いただき、助成金が有効に活用されますよう、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

お知らせ

平成26年度(第16回)研究開発助成 成果報告会を開催しました

平成26年度(第16回)研究開発助成の成果報告会を開催いたしました。

  • 日 時 : 2016年5月25日(水) 10:00 〜 16:50
  • 会 場 : 国土技術研究センター7階会議室

→ 開催報告はこちらのページをご覧ください

平成27年度(第17回)研究開発助成の助成対象が決定しました

第17回研究開発助成の助成対象が決定いたしました。 

→ 第17回研究開発助成一覧はこちらをご覧ください

平成28年度(第18回)研究開発助成について

※第28年度(第18回)研究開発助成の公募の受付は終了いたしました。

助成対象者

 助成対象とする研究者(共同研究の場合は「研究代表者」 以下同じ)は、原則として、大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者または民間企業の研究者とします。なお、学生は対象から除外します。

研究開発助成の対象

住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発とし、以下のいずれかに該当する研究開発を対象として公募します。

  1. 応用研究課題

    研究開発の成果が次の@〜Bのいずれかに該当する研究。

    @ 安全に安心して暮らせる国土の実現に寄与するもの。
     (地誌等に残る地域特有の自然災害の伝承や記録、国土強靭化への多様な手法、総合化へのシステム展開など、防災、減災を向上するための研究を含む)

    A 人・もの・情報が効率的に通いあえる国土の実現に寄与するもの。

    B 心豊かに暮らせる快適で美しい国土の実現に寄与するもの。

  2. 重点研究課題

    研究開発の成果がC〜Hのいずれかに該当する研究。

    C 水災害リスク分析に関する研究

    D 河川堤防の信頼性評価に関する研究

    E 道路空間の有効活用並びに道路ネットワークの最適化に向けた政策立案に寄与する研究

    F 人口減少社会における持続可能な都市・地域の構築に関する研究

    G 今後のあるべき建設生産システムに関する研究

    H 社会資本の戦略的な維持管理に関する研究

助成額・助成期間

  1.  助成額は1件につき原則として単年度200万円以内(税込)とします。
  2.  同一の研究テーマに対する研究開発助成は2ヶ年を限度とします。2ヶ年継続する研究として応募し、採択された場合であっても、毎年申請手続を行い、当該年における審査を受けるものとします。

【参考】JICE研究開発助成 実施要綱閲覧・ダウンロード(平成28年度版)

※第28年度(第18回)研究開発助成の公募の受付は終了いたしました。

実施要項のダウンロード(ZIPファイル:1.5MB)

申請書の提出・問合せ先

一般財団法人 国土技術研究センター 情報・企画部内
「研究開発助成事務局」
住 所  〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-12-1 ニッセイ虎ノ門ビル8F
T E L  03-4519-5006
F A X  03-4519-5016
メール  joseishinsei@jice.or.jp