JICEレポート
JICE REPORT 第48号
表紙
JICEの新しいロゴができました
▼ロゴマークリニューアルまでの経緯
2023年に設立50周年を迎えたJICEは、このタイミングを未来に向かって新たなスタートを切る大事な機会ととらえ、様々なプロジェクトを実施しました。
また、第3期となる「中期経営計画2025」のとりまとめにあたっては、全員参加型の進め方で取組み、職員だれでも参加できるワークショップを2回開催するなどして、ミッション、ビジョン、バリューを決定しました。
英語名称についても、職員参加のワークショップでの検討を経て、ミッション、ビジョン、バリューを表現する言葉に変更しました。新しい英語名称は”Japan Innovation Center of Civil Engineering” です。
さらに、50周年プロジェクトの集大成ともいえるロゴマークのリニューアルを行いました。ロゴマーク検討のための職員参加ワークショップでは、1回目で世の中に数多あるロゴの事例や背景のストーリーを学び、参加者それぞれがロゴに対する「判断の軸」を作りました。
2回目で「どんなJICEでありたいか」「ロゴを通して何が伝えたいか」「JICEの強みは?」などについて考え、ロゴのコンセプトを検討し、それを表現するためのキーワードとモチーフを考えました。
▼ロゴに込めた想いとこれから
このような工程を経て制作されたロゴ案について、職員による投票を行い、職員の意見をもとに新しいロゴが完成しました。ロゴには以下のような意味が込められています。
今回の新しいロゴでは、JICEが大事にしている言葉であるの「 I 」を際立たせたデザインにしました。JICEは引き続きロゴに込められた想い、ありたい姿を実現するために活動していきます。

■青: 信頼と知性、科学的アプローチ「知で支える、安心の社会基盤
■黄色: イノベーション=「知のひらめきと変革の光」
■JICEの「 I 」を際立たせ、JICEの中核にあるInnovation=変革と創造の精神を表現
もくじ
| ページ番号 | 内容 |
| 001 |
年頭所感 ●一般財団法人国土技術研究センター 理事長 徳山 日出男 |
| 004 |
技術研究発表会 特別講演 ●東京大学大学院 教授 羽藤 英二 氏 |
| 026 |
国土政策研究所 講演会 ●株式会社日本政策投資銀行 常務執行役員 原田 文代 氏 |
| 040 |
研究報告 より活用しやすい河川砂防技術基準を目指して 〜生成AI の活用〜 ●河川政策グループ 研究員 竹下 和輝 ●河川政策グループ 主任研究員 加藤 伸悟 ●河川政策グループ 主任研究員 島村 晃司 ●河川政策グループ 首席研究員 田村 善昭 |
| 044 |
研究報告 ●河川政策グループ 主任研究員 邱 中睿 ●河川政策グループ 主席研究員 小野 雅史 ●河川政策グループ 首席研究員 朝日向 猛 ●河川政策グループ 研究員 笹川 遼 |
| 048 |
研究報告 ●道路政策グループ 上席主任研究員 鈴木 孝 ●道路政策グループ 主席研究員 内田 達夫 ●道路政策グループ 主席研究員 太田原 和基 |
| 052 |
研究報告 ●道路政策グループ 首席研究員 竹本 由美 ●道路政策グループ 主任研究員 安藤 美也 ●道路政策グループ 研究員 多田 ~ ●道路政策グループ 副総括 野平 勝 |
| 056 |
研究報告 システム思考で拓く、これからのインフラ政策 〜多様な社会的課題への新たなアプローチ〜 ●技術・調達政策グループ 総括(研究主幹) 早川 潤 ●技術・調達政策グループ 上席主任研究員 福田 健 ●技術・調達政策グループ 主席研究員 福田 勝仁 ●技術・調達政策グループ 研究員 亀山 武士 ●技術・調達政策グループ 研究員 野田 祥 |
| 060 |
研究報告 地域の中小建設企業の担い手確保とDX 推進 〜システム思考に基づく政策提案〜 ●技術・調達政策グループ 副総括(研究主幹) 柳田 眞由美 ●技術・調達政策グループ 首席研究員 大場 敦史 ●技術・調達政策グループ 元上席主任研究員 高橋 千明 ●技術・調達政策グループ 主席研究員 村仲 広大 ●技術・調達政策グループ 技術員 北村 玲子 ●技術・調達政策グループ 主席研究員 福田 勝仁 |
| 064 |
事業紹介・事業報告 ●情報・企画部 研究員 白井 克哉 |
| 066 |
事業紹介・事業報告 ●技術・調達政策グループ 主任研究員 倉谷 昌臣 ●技術・調達政策グループ 副総括 佐藤 重孝 ●技術・調達政策グループ 主任研究員 鈴木 圭一 ●技術・調達政策グループ 首席研究員 大場 敦史 |
| 070 |
国際交流・海外調査報告 ●情報・企画部 研究員 白井 克哉 |
| 074 |
