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助成・表彰・審査制度 / 国土技術開発賞

国土技術開発賞 FAQ

応募方法について

Q1:国土技術開発賞へ応募できる条件等はどのようになっていますか。

A:国土技術開発賞応募要領をご覧ください。応募要領の3.応募技術、4.応募資格等に合致していれば応募できます。

Q2:創意開発技術賞の目的と位置付けを教えて下さい。

A:国土技術開発賞は、建設産業に係わる優れた新技術を表彰するものですが、その中にあって、創意開発技術賞は中小建設業者、専門工事業者等の創意工夫やアイデアにあふれた技術を表彰する国土技術開発賞の特別賞です。

 

Q3:創意開発技術賞に応募したいのですが、応募書類で創意開発技術賞の応募に必要な様式はありますか。

A:国土技術開発賞への応募様式は一つだけです。創意開発技術賞の応募に必要な様式は特にありません。国土技術開発賞に応募いただいた技術から、国土技術開発賞の各賞(最優秀賞、優秀賞、入賞、創意開発技術賞)を選考します。

創意開発技術賞について

Q4:国土技術開発賞の特別賞が、地域貢献技術賞から創意開発技術賞になったのですか。

A:そのとおりです。第18回からは創意開発技術賞になりました。

応募技術の条件について

Q5:概ね過去5年以内に技術開発した技術が応募条件となっていますが、平成29年12月で5年になりました。応募できますか。

A:概ね過去5年以内ですので応募できます。

Q6:実証実験を行って、現在、1件目の工事を受注し施工中です。応募することはできますか。

A:応募条件の「実用に供された技術」には実績が必要になります。実績は、事業(工事)が完成して応募技術を評価できる対象があることが必要です。施工中ということなので、次回以降のご応募をお待ちしております。

選考の方法について

Q7:選考の方法を教えて下さい。

A:応募資料に基づき、国土技術開発賞選考委員会において選考を行います。なお、選考の過程において応募技術の内容等について応募者に資料提出や説明などを求める場合があります。
 新規性、汎用性、技術開発の効果等の観点により選考を行います。

技術名称について

Q8:技術名称に、これまで営業活動で使用してきた「愛称」を使いたいのですが、よろしいですか。

A:技術名称には、「愛称」や「商標」等を用いることや、それらを技術名称の一部として表示することはできません。副題では、「愛称」や「商標」等を用いることや、それらを副題の一部として表示することができますので、副題なら使用して結構です。
 また、技術名称、副題ともに、文字数は25文字以内程度としています。

実績証明について

Q9:自社で開発した技術を用いて、自社ビルを施工し竣工しました。実績はこの一件だけです。応募に必要な実績証明は誰からもらったら良いのでしょうか。

A:応募者本人以外、及び技術開発者本人以外で、自社ビル工事において応募技術を採用することに携わった担当部署の責任ある役職者から、実績証明をしていただくことになります。

Q10:開発した新技術の実績は、発注者から元請として請けた実績ではなく、下請会社として施工した実績があります。下請会社としての実績で応募できますか。

A:下請会社としての実績で応募できます。
なお、実績証明者については、応募技術を採用して事業を推進した事業者としていますので、応募技術を採用した者が元請会社の発注者である場合は、その発注者から実績証明をしていただくことになります。そして、応募技術を採用した者が元請会社の場合は、元請会社から実績証明をしていただくことになります。

技術の内容等について

Q11:応募資料提出後、技術の内容等(様式2)の差し替えはできますか。

A:受付後、技術の内容等(様式2)の差し替えはできません。
なお、応募書等(様式1)については、作成要領に従って作成していない場合、受付時に訂正を求めることになります。提出前に様式5を用いてチェックをするようお願いします。

添付資料の形式

Q12:様式3の添付資料ですが、公的機関の評価など冊子となっているものは冊子のまま郵送しても良いですか。

A:添付資料は、冊子になっている資料はそのまま郵送することはせずに、該当する箇所だけをPDF形式の電子データにして、電子メールにより提出して下さい。