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技術資料・ソフトウェア / JICEレポート

JICE REPORT 第29号

表紙

特集「災害への対応“防災・減災”」では、考えられる最悪の事態をどう捉え、行政、国民はどう行動すべきか、また、防災・減災の考え方の違いを踏まえた対応策を整理しなおし、災害発生以前から発災、復興等のそれぞれのステージにおけ様々な対応策について考えます。

 我が国は世界有数の災害大国であり、毎年多くの自然災害が発生しています。防災・減災について議論等を行うにあたっては、今後も様々な規模、形態の災害がいつでも、どこでも発生する可能性があることを再認識し、行政や国民が何をしなければいけないかを考えることが大切です。どのような規模、形態の災害が発生し、その災害によってどのようなリスクが顕在化するのかという認識を行政と国民が共有することから災害への対応は始まると考えます。
 
 表紙のイラストは、近年発生し今後も起こり得る自然災害の代表例を取り上げました。 

 画像をクリックしていただくと詳細がご覧になれます。

もくじ

ページ番号 内容
001

特集 災害への対応 “防災・減災”

特集 「災害への対応 “防災・減災”」

002

巻頭言 防災・減災等に資する国土強靭化の推進について

●一般財団法人国土技術研究センター 理事長 谷口 博昭

006

国土政策研究所 第7回研究顧問座談会

「これからの国土と社会資本を語る」〜災害への対応“防災・減災”〜

●東京大学大学院情報学環 教授 坂村 健 氏
●名古屋大学大学院生命農学研究科 教授 生源寺 眞一 氏
●東京都市大学 学長 三木 千壽 氏
●京都大学学際融合教育研究推進センター 特任教授 宮川 豊章 氏
●一般財団法人国土技術研究センター 理事長 谷口 博昭
●一般財団法人国土技術研究センター 国土政策研究所長 大石 久和

024

国土政策研究所 講演会

「防災・減災のためのリスク・コミュニケーション」

●京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 教授 矢守 克也 氏

035

〈緊急報告1〉 平成28 年熊本地震の被災状況を踏まえた今後の課題

●河川政策グループ  主席研究員  前田 庫利
●元河川政策グループ 主研席究員   西 一彦
●河川政策グループ  主任研究員  岡部 真人
●河川政策グループ  石川 直樹

044

〈緊急報告2〉平成28 年熊本地震発生時における「道の駅」の運営等状況について

●道路政策グループ 首席研究員  野平 勝
●道路政策グループ 主席研究員  吉田 秀司
●道路政策グループ 研究員    小林 真也
●道路政策グループ 主任研究員  秋山 聡

050

研究報告

大規模商業施設等の立地に対する道路交通対策の取り組みについて

●道路政策グループ 研究員   池下 英典

057

研究報告

空き家問題の解決に向けて

●都市・住宅・地域政策グループ 副総括 伊藤 伸一

063

トピックス

「 ゴム引布製起伏堰及び鋼製起伏堰(ゴム袋体支持式)のゴム袋体に関する技術資料」について

●河川政策グループ 首席研究員  柳澤 修
●河川政策グループ 主席研究員  高取 秀和

●情報・企画部   部長     湧川 勝己

065

トピックス

道路における物理的デバイスの設置に関する技術基準の制定について

●道路政策グループ 上席主任研究員 竹本 由美
●道路政策グループ 主席研究員 酒井 雄基

068

論説

ストック効果に期待する3つのこと

●理事 三浦 真紀

072

事業紹介・事業報告

「第15回 JICE研究開発助成成果報告会」の報告

●情報・企画部    上席主任研究員 藤村 万里子

074

JICEからのお知らせ

JICEが刊行している出版物
JICEホームページで公開しているシュミレーター・計算プログラム