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東北地方太平洋沖地震を踏まえた河口堰・水門等技術検討委員会

東北地方太平洋沖地震を踏まえた河口堰・水門等技術検討委員会について

 平成23 年3 月11 日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う津波により、東北地方を中心に多くの堰、水門等の河川構造物が損傷を受けました。
 被災地においては、被災施設の早急な補修・復旧が喫緊の課題であるとともに、全国的にも、今後高い確率で発生することが懸念されている大規模な地震、津波災害に対して、技術的指針等の整備が喫緊の課題であることから、「東北地方太平洋沖地震を踏まえた河口堰・水門等技術検討委員会」を設立いたしました。
 本委員会は被災施設の早急な補修・復旧に向けた方針、大規模地震やそれに伴う津波に対する河口堰・水門等の基本的な操作のあり方、設計条件として考慮すべき地震動及び津波外力の考え方等について、河川工学や河川構造物、津波に関する多領域に亘る諸分野の高度かつ技術的な検討を行うもので、本HPでは、委員会の開催内容等について皆様に情報発信を行ってまいります。

■開催状況

平成23年4月26日 第1回委員会
平成23年5月27日 第2回委員会
平成23年5月30日 緊急提言
平成23年6月22日 第3回委員会
平成23年8月8日 第4回委員会
平成23年9月14日 第5回委員会
平成23年9月 東日本大震災を踏まえた堰・水門等の設計、操作のあり方について

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