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平成30年 豪雨における「道の駅」の運営等状況調査結果

調査目的

 「平成30年7月豪雨」は、西日本から東海地方を中心に広範囲の多くの観測点で観測史上1位の雨量の記録を更新し、またこの期間(7月上旬)の降水量は過去の豪雨災害と比べて、極めて大きなものであった。

 道路の被害に関しては、中国・四国地方においてE2山陽自動車道、E31広島呉道路、E32高知自動車道、E54尾道自動車道、E54松江自動車道などの高速道路が土砂・流木流入や法面崩壊によって通行止めとなり、長期の通行止めとなるなどの影響が生じたほか、直轄国道を始めとする一般道においても多くの箇所で通行止めや片側交互通行などの状況が続いている。

 今回の豪雨において、「道の駅」が防災機能として発揮した役割を把握することを目的として、JICE道路政策グループでは、全国道の駅連絡会と連携して緊急現地調査を実施したものである。

調査メンバー

  •  野平 勝(道路政策グループ 首席研究員)
  •  秋山 聡(道路政策グループ 主任研究員)
  •  白井克哉(道路政策グループ 研究員)

調査箇所


道の駅調査箇所
(国土地理院 地理院地図 電子国土webに加筆)

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