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調査報告・研究成果 / 災害調査報告

平成29年7月九州北部豪雨現地調査概要報告

調査の概要

 平成29年7月5日から6日にかけて、記録的大雨となった福岡県と大分県を中心とする九州北部地方では、梅雨前線が停滞して局地的な大雨が続き、土砂崩れが起きるなどして甚大な被害となった。

 この大雨により、筑後川本川において重大な被害は発生しなかったものの、支川においては線状降水帯による局地的な大雨と土砂崩れに起因する流木被害が発生した。

 国土技術研究センターでは7月13日〜14日に、筑後川の支川における局地的な豪雨及び流木や土砂による施設災害、交通網の寸断(流木堆積による橋梁被害及び交通状況)、流域の被害について調査を行った。主な調査位置を下図に示す。なお、調査は通行可能な範囲で行った。

 本報告では、被害の概要について報告する。


主な調査位置
(筑後川河川事務所 川の管内図に加筆)

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平成29年7月九州北部豪雨現地調査概要

平成29年7月九州北部豪雨現地調査(その2)概要

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