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国土を知る / 歴史と技術の資料館

交易をする ─施設の目的からさがす─

■三国港 〜港湾近代化のさきがけ〜
民活方式によって取組まれた近代築港事業。エッセル、デ・レーケによって手がけられた。1880(明治13)年に完成

所在 福井県坂井市三国町
時代区分 明治時代(1878(明治11)年〜1880(明治13)年)
主要技術者 第一次計画:ジョージ・アーノルド・エッセル
築港工事:ヨハネス・デ・レーケ
文化財指定 三国港(旧坂井港)突堤:国指定重要文化財(2003(平成15)年指定)、日本土木学会選奨土木遺産(平成16年度認定)



■三角西港 〜大型船に対応した港〜
ムルデルによって手がけられた近代港湾事業。1887(明治20)年に完成。

所在 熊本県宇城市三角町
時代区分 明治時代(1884(明治17)年〜1887(明治20)年)
主要技術者 ローウェンホルスト・ムルデル
文化財指定 下り線トンネル:日本土木学会選奨土木遺産(平成13年度認定)



■小樽港 〜我が国初のコンクリート製長大防波堤〜
石炭輸出拠点として国家的にも重視された近代港湾事業。廣井勇、伊藤長右衛門によって手がけられた。1921(大正10)年に完成。

所在 北海道小樽市
時代区分 明治時代(第一期工事:1897(明治30)年〜1908(明治41)年、第二期工事:1908(明治41)年〜1921(大正10)年)
主要技術者 第一期工事:廣井勇
第二期工事:伊藤長右衛門
文化財指定 小樽北防波堤:日本土木学会選奨土木遺産(平成12年度認定)、北海道遺産(平成13年認定)
 
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