| 企画・情報発信(情報・企画部) |
情報・企画部の近年の重点調査研究
- 総合課題
- 一般課題
- 成果の普及・技術開発
- 近年の実績
- 住宅・社会資本整備に関する各種情報の収集・整備
- 研究報「JICE REPORT」の刊行による情報発信
- ホームページ等による情報発信
■ 情報化の推進
■ 自主研究の企画・推進及び技術開発等
総合課題
一般課題
成果の普及・技術開発
近年の実績
「総合課題」とは、今日の社会経済や、国土交通行政の動向等を踏まえて、住宅・社会資本整備に係る多領域にわたる政策的・技術的課題を対象に、先行的、横断的、総合的に調査・研究を実施し、政策提言、技術開発等を行うものです。 JICEの多方面にわたる高度な技術力を相互に連携させた総合的な技術力を用いて研究を行うもので、課題ごとに部室を越えた横断的な研究実施体制を組み、JICEのこれまでの多くの高度な技術蓄積を活かした自主研究を実施しています。
「一般課題」とは、部室単位で取り組むものであり、各部室が蓄積した河川、道路、都市、住宅・建築、土木技術、ITSに関する高度な技術力を活用した自主研究を実施しています。
受託事業による調査研究期間が終了したものの、その研究成果を情報発信する必要性が特に高いものについてホームページの作成等の成果の普及、知的財産権の取得、シミュレーションや計算プログラム等の開発、改修及び公開等を図ることを目的とするもので、平成18年度より実施しています。
平成18年度に実施した自主研究は、一般課題15課題、技術開発1課題です。
■ 住宅・社会資本整備に関する各種情報の整備・発信
住宅・社会資本整備に関する各種情報の収集・整備
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研究報「JICE REPORT」の刊行による情報発信
ホームページ等による情報発信
住宅・社会資本整備に関する各種情報を収集し整備することは、調査研究の品質の向上、効率化を図るために最も重要なものの一つです。JICEでは内外の住宅・社会資本に係る幅広い各種情報の収集・整備に努めています。これらの情報は随時データベース化し、JICE全体の情報共有化を図っています。
JICEが実施した調査研究成果のうち、技術的に特に優れたものや今日的課題等の調査研究成果を、研究報「JICE REPORT」を通じて広く世の中に発信しています。「JICE REPORT」は平成14年から年2回刊行しています。
⇒詳細は『JICEレポート』をご覧下さい
JICEのもつ住宅・社会資本整備に係る各種情報を、ホームページを通じて発信し、国民の正しい理解が得られるよう努めています。ホームページには、JICEの概要、各部室の業務紹介、調査研究成果の概要、出版物情報、講習会・セミナー情報等を掲載し、随時更新しています。
■ 情報化の推進
21世紀の高度情報化社会で、中心的な役割を果たす情報インフラは、近年の情報通信技術の飛躍的な進展とともに、急速に普及、活用されつつあります。情報・企画部では、調査研究を効率的・効果的に実施し、より高品質の成果を得るため、最新の情報通信技術の動向をふまえた安全性の高いIT設備の整備を進めています。
■ 調査研究の品質の確保・向上
JICEでは、質の高い優れた調査研究を継続的に実施するためのツールとしてISO9001品質マネジメントシステムを導入しています(平成10年6月認証登録、平成16年5月登録更新)。常に、高品質の調査研究を進めていくため、本システムの着実な運用を図るとともに、品質管理のベースとなる「品質マニュアル」や「JICE業務の手引き」等を適宜改善し、高品質な成果品の確保を図っています。 ISO9001品質マネジメントシステムに関する文書は、文書管理システムとしてネットワーク化し電子情報として保管しています。これらのシステムの運用にあたっては、データの管理及びサーバー、ネットワーク等のシステムの維持管理・改善を随時行い、より効率的で使いやすいものとしています。
■ 職員の技術力の向上
JICEのシンクタンクとしての価値を高めるためには、組織を担う職員の資質向上が重要です。情報・企画部では職員の技術力の向上のための各種研修や技術研究発表会等を実施しています。
