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企画・情報発信(情報・企画部)

国際協力・海外調査

<国際協力>

■ 韓国建設技術研究院(KICT)との技術交流

  1. 開催の経緯

  2.  JICEは、日本と韓国の建設技術の交流及び発展を図り、さらには両国の友好と親善に寄与すべく、建設技術の調査研究・普及を通じて社会資本整備に貢献する共通の目的を持つ韓国建設技術研究院(以下、KICT)と建設技術交流を実施していますが、この建設技術交流の一環として1990年から毎年継続して日・韓建設技術セミナーを開催しています。

  3. 第19回 日・韓建設技術セミナー


  4. 第19回 日・韓建設技術セミナー
    パネル議論の様子

    第19回 日・韓建設技術セミナーは、去る平成20年9月2日(火)に韓国のKICT本館地下1階の大講堂にて開催されました。JICEからは、大石理事長を団長とする計10名のJICE役職員が参加しました。本年度より、相互の理解をより深め議論を活発化させるために、共通の課題4テーマを設定し、すべて討論形式で行われました。今回のセミナーは、討論形式としたこともあり、内容の濃いセミナーとなりました。


  5. 第18回 日・韓建設技術セミナー


  6. 第18回 日・韓建設技術セミナー
    課題発表の様子

    第18回 日・韓建設技術セミナーは、去る平成19年9月4日(火) 虎ノ門パストラルで開催しました。 セミナーは、発表課題6課題、基調講演1課題、パネルディスカッション1課題を終日同時通訳で実施しました。 パネルディスカッションでは、「入札契約制度の改善に関する取り組み」「工事等事業管理(監督検査)に関する取り組み」などを論点に意見交換が行われました。


  7. 第17回 日・韓建設技術セミナー


  8. 第17回 日・韓建設技術セミナー
    パネルディスカッションの様子

    平成18年度は、9月5日(火)にKICT地下大講堂で「第17回 日・韓建設技術セミナー」が開催され、特別講演をはじめ、両機関よる個別の発表が各3課題行われるとともに、パネルディスカッション1テーマについて相互に発表及び討論が行われ、両機関にとって有意義な情報交換を行いました。


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■ 海外の調査研究データや情報の蓄積

  1. 各種データベースの構築と運用


    図 JICE内で運用している各種データベース
  2. データや情報・ノウハウは調査研究を進める上で極めて重要なもののひとつです。JICEは調査研究に必要なデータや情報、ノウハウを数多く蓄積し、高度な調査研究に活用しています。 例えば、海外文献データは、約5600件ほど蓄積しており、その他、ヒアリング内容等も蓄積しています。


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  3. 海外調査の実施

  4.  海外の建設事業及び建設技術に係る法制度、事業実施の仕組み、先端技術の動向等を把握し、調査研究に反映させるために海外調査を実施しています。


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