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諸外国の社会資本整備に関わるニュース情報

掲載日時:2017/02/09

道路・交通情報の民間開放を議論 未来投資会議

政府は19日夕、首相官邸で成長戦略の新たな司令塔となる未来投資会議(議長・安倍晋三首相)を開いた。会議ではPPP(官民パートナーシップ)やPFI(民間資金を活用した社会資本整備)の普及促進策や、公共データの民間開放について議論する。具体的には省庁や自治体が持つ道路や交通情報などを、2020年の東京五輪に向けた外国人観光客向けナビアプリや自動運転車用の地図作りに生かす考えだ。

  • 複数の事業者がそれぞれ持つ運行や施設情報をとりまとめて自由に利用できるようにする。ベンチャー企業などのアプリ開発につなげる。
  • 有識者として参加した宮城県や仙台空港の運営会社(仙台国際空港)は、到着エリアでの免税店出店などといった要望を出す方針。水道事業の官民連携について説明する広島県は水の安心・安全を確保する監視機能や、許認可手続きの明確化などの対応について指摘する。

出典:日経新聞(2016/12/19 17:19)

元記事:https://goo.gl/E1pHFl
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