• JICEについて
  • 調査報告・研究成果
  • 助成・表彰・審査制度
  • 技術資料・ソフトウェア
  • 国土を知る

注目情報

諸外国の社会資本整備に関わるニュース情報

掲載日時:2017/02/09

近畿圏の高速で新料金案=対距離制、渋滞対策も−国交省

光ファイバーを橋やトンネル、ビルの外壁などに敷設した場合に、異常の発生をリアルタイムで検出できるシステムが開発された。変形して引っ張られたり温度が上昇したりした位置と度合いを直ちに特定し、対策が取れるという。

  • 国土交通省は16日、近畿圏の高速道路について、新たな料金体系案を公表した。路線別に異なっていた料金を走行距離に応じた対距離制に統一し、利用者に分かりやすくする。一部区間では渋滞対策のため、どの経路を通っても同じ料金とし、交通の分散を促すことも盛り込んだ。新料金は地元自治体の同意を得た上で、2017年度の早い時期に導入する。
  • 近畿圏は西日本高速や阪神高速、地方道路公社の料金体系が混在する。これを1キロ当たり36.6円(平均値)に統一。割高な第2京阪道路は料金水準が下がる一方、阪神高速を中〜長距離乗った場合は上がり、最大1300円(現行930円)となる。車種も5区分にまとめる。
  • 大阪や神戸の中心部に流入するケースでは、どの経路を通っても同一料金とする。例えば、郊外の枚方学研インターチェンジ(大阪府枚方市)から阪神高速の環状線まで走る場合、どのルートでも1610円となる。

出典:時事通信(2016/12/16 16:34)

元記事:https://goo.gl/GSrBTC
※外部URL先の記事内容に関して、JICEは一切の責任を負いません。