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掲載日時:2017/02/09

「道の駅」立ち寄り可能に=高速の一時退出で特例−国交省

国土交通省は7日、高速道路を一時退出し、一般道の休憩施設「道の駅」を利用する場合の特例を今夏までに全国3カ所で導入すると発表した。次世代型自動料金収受システム「ETC2.0」の搭載車が対象で、一時退出しても高速を降りなかった場合の料金を適用する。利用状況を確認し、他の駅にも取り組みを広げる方針だ。

  • 特例を導入する駅は、関越自動車道沿いの「玉村宿」(群馬県玉村町)、新東名高速に近い「もっくる新城」(愛知県新城市)、山陽自動車道に近接する「ソレーネ周南」(山口県周南市)。近くのインターチェンジで一時退出し、道の駅に入る場合、特例が適用される。退出できるのは1時間以内とする方向。

出典:時事通信 (2017/02/07 16:03)

元記事:https://goo.gl/xmXKbs
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